ペットホテルをご利用の柴犬「アイ」ちゃん。

今まではペットシッターに伺っていましたが、社会動物の犬が無人の家で数日間とは言え留守番をするのは不向きで、その様子は本当に気の毒なのです。

ペットホテルでお預かりをご提案させていただき、初めてのお泊りに来てくれました。

 

アイちゃんはこう見えて、赤城山を彷徨っていた野犬。

わざわざ野犬と言う理由は、元々飼われていた犬が迷子になった野良とは違い、野犬同士で繁殖し親の警戒心を引き継いでいます。

そのため、怖がりとは違う、警戒心と防衛本能むき出しな、野性的な行動をとるのです。

お預かりするには覚悟が必要でした。

そんなアイちゃんが、どんなご家庭で飼われているのかと気になるところ。

初めてご依頼を頂いた際は、飼い主様はお仕事の都合でエチオピアへお出掛け。

行き先から察する様に、普段の生活もワイルド。

ナルホドー、なのです。

 

昨晩遅くにアイちゃんは「軽羹」と入れ替わり、無事にご帰宅。

刺激的な数日間、ホッとして夜更けに軽羹を頬張りました。

和菓子ってイイですね。