好きという言葉。

幼少の頃から違和を感じていました。

 

その言葉ではひとくくりに出来ないと言うか。

ケーキが好き、スポーツが好きなど、物や行動に使うなら納得ですが、

子供が好き。だから保育士!には違和感があります。

大人が好きなら看護師か介護士?

そんな会話聞いたことがありません。

もしかして、生物に使わないのではないか?

人同士なら相手を思いやる意を含め「愛」が最適ではないか?

などなど

 

更に悩ますのが、自称「犬・猫好き」の困ったさんです。

 

犬・猫好きを豪語する人に限って、ほぼ相手に好かれていないのです。

接してくれる犬猫は、社交的な相手だけだと認識しているでしょうか。

 

あまりにも触りたい・撫でたいの自分の欲求が、全面的に出過ぎているのです。

 

これは、カウンセリングでも説明しますが、褒める=撫でるではありません。

手を使って撫でる行動は人間のものです。

 

触られる経験を重ねたペットで、慣れた相手だから喜び、リラックス出来るのです。

 

道で突然知らない人に撫でられたら、どう思うのでしょう。

なぜ、動物なら許されると思うのでしょう。

なぜ、みんなが嫌がる相手を触りたがるのか分かりませんでした。

撫でられる

そして最近、ナルホド!と思う記事を発見!

 

弁護士さんのつぶやきです。

今回はこちらのツイートをヒントに考えてみました。

 

好きという大義名分。

相手の最善を思う行為と、自分の欲求を満たす行為の違いです。

子供達と犬

撫でる・触る・抱っこは「迷惑行為」の3点セットです。

相手が求めている場合に限り「迷惑行為」は喜びになりますよ。

 

好きと自覚があるなら、自分の飼い犬・猫だとしても、

愛を持って「邪魔しない」大人の選択をしてください。

 

触りたい欲求について今一度考えてみませんか?