お散歩中に吠える犬

お散歩中、犬に吠えてしまいませんか?

MabelAmber / Pixabay

吠えるたびにそそくさと逃げては何も解決しません。

堂々とすれ違いが出来て、穏やかに暮らせるように。

オスワリとオヤツで乗切りましょう!

 

犬が吠える対象を知る

愛犬は何に反応しますか?

犬以外に猫、鳥、自転車、子供、老人、持ち物など

吠えるパターンを知りましょう。

 

吠えるかも知れないとき

相手が近寄る前にオスワリを指示します。

なぜなら、立っている姿勢より腰を据えている方が落ち着き、吠えにくいからです。

なので、フセならさらに安定して良いでしょう。

そして、リードを短く持ち直します。

犬がジッと座れないなら、リードを踏んで固定します。

可能なら犬の前に立ちふさがり、視界を遮れたら更に良いです。

犬がジタバタしない様にジッと踏ん張ります。

 

注意点

構えている時の表情は余裕で!

何でもないという風に振る舞いましょう。

力んで必死過ぎるのは、犬に悪影響です。

しかし状況を汲み取らずに近寄って来る人もいます。

「お先にどうぞ」と前進を促し、こちらは動かないアピールをしましょう。

 

避けたいこと

犬が吠えてる時に相手が視界から消える事です。

 

例えば、お家でよくあるシーン。

郵便屋さんが敷地に入って来て怖いので吠えました。

郵便屋さんは配達して去っていきます。

犬は自分の吠えたおかげで追い払えたと安心します。

 

この勘違いで、怖さを感じた時に吠える様になるのです。

そうならない為に、吠えさせない工夫が必要なのです。

 

オヤツを使うタイミング

ひたすら相手が通り過ぎるの踏ん張って待つ間にオヤツを与えます。

オヤツはパクッ&ゴクッと出来る肉系の小さく出来て崩れない物や、

指で持ちやすく、舐めさせやすい物が良いでしょう。

こちらのムーラムーラは500円玉弱のサイズで指で持ちやすいです。

良質なカンガルーのお肉は硬くて崩れにくいのも良いですヨ

 

ご褒美は普段より良質なものにすればするほど早く学びます。

何かを教えるときのご褒美は贅沢にしましょう!

 

吠える犬の散歩まとめ

吠える対象に遭遇!

オスワリで待機。

ご褒美投与。

犬は喜ぶ。

いつの間にか事は過ぎ去った。

 

という訳です。

 

繰り返すうちに、吠える対象を見たら、

オスワリして顔を見上げ、オヤツを待つ様になりますよ。