マルチーズのヒロ君がお泊りでした。

純白の真っ白な毛を輝かせ美しい…

小さなボディを使ってスリスリと甘えた行動に、人々はメロメロなのでございます。

 

 

ヒロ君の得意とするのは寝込み。

気が向かない時など、自分に都合の悪い時に連発します。

猫のようにスリスリ&コロコロとされると何事も「ま、いっかー!」となってしまうのです。

 

しかし、「嫌な事が無くなる」経験は、犬はあっという間に学びます。

こんな小さな出来事が繰り返されるうちに、飼い主はコントロールが出来なくなります。

 

なぜなら、日々の生活で我慢や妥協を積み重ねていないと、犬自信の節制が効きません。

次第に吠える、噛むなどキレやすい、ストレスを抱えた犬になるのです。

 

それもそのはず。

こんなに可愛い行動で、ふてくされる仕草をされてみてください。

 

お散歩に誘ったら、行きたくなーい!と意思表示の場面。

こんな事をされたら抱き上げずにいられません。

散歩嫌なのー?

そっか、じゃあオヤツ食べよっか?

などとご機嫌を取りたくなるでしょう。

 

もちろん、私はカワイー!と叫びつつも、お散歩へ行くと行ったら行くのです。

この時点で、この人に寝込み作戦が通じない?と思わせられ、一歩リードですヨ。

犬のしつけって、ほんのちょっとした事で関係性が激変するのです。

 

ヒロ君のお泊りでしみじみ、ペットを飼うのことは、人間の弱い・甘い部分との戦いだと思いました。

ペットの仕草に感じるメロメロ、デレデレ感は幸せで、砂糖の様な中毒性があるのです。

だから、副作用もあるのですね。

 

愛犬に振り回されている自覚があり、困った行動がある場合。

オススメの考え方があります。

その困った行動をとっているのは、30kgを超えた大型犬や自分の子供なら?

と考えて見るのはいかがでしょうか?