ペットの撮影は、動画で撮って画面キャプチャしています。

その方が、カメラより細かく視線や耳の角度の違いを選べるので、

可愛い表情を見つけやすいのです。

 

カメラを向けるとどんな動物でも嫌がります。

なぜなら、カメラのレンズは動物にとって「目」だからです。

 

動物にとって、目を見る行為は威嚇を意味します。

相手と争いたくないなら、顔をそむけてその場をスルーするのです。

 

じーっと見るタイプの犬は、ケンカを売られることが多くあります。

散歩中は、すれ違う犬を刺激しない様に気を付けてあげるのもマナーですね。

 

さて、今日は神社でこんなシーンを撮影中。

オヤツで誘導し、フレームに入るように犬たちを近くに寄せます。

Shooting privacy story

犬の誘導の微調整は、動画を撮影したまま行うので、

あとでチェックしてみると、可愛いお顔や楽しそうなお顔が収穫出来ます。

 

 

それもまた嬉しくて止められない!

でも、ほとんどは地面や空、天井だったりしますが…

 

毎日、可愛い仕草を見かけるたびに、スマホのカメラを起動。

結構な回数と時間、ペットを追いかけています。

 

しかも、チェックして選びきった直後、

シャッターチャンス!と、さらに撮影してしまい、

編集がエンドレスになってしまうのが悩みです…