ベルジアンシェパードドックのアヴュールさんは、とっても知的。

高貴な王子さまみたいなのです。

 

そして、犬には珍しく「笑い」かけてくれますヨ!

ただし、王子さまと言えど犬の笑顔はチョット怖い。

前歯むき出しなのです!

 

実は、他人にこの表情を見せられる犬は少なく、笑いかけてくれる犬は貴重です。

 

よく写真などで見かける「アハ!」と読み取れる顔は、笑っていると言うよりは朗らか。

ハァハァ呼吸をしているだけでも笑っている様に見えますし、

人間的には楽しそうに見えるだけなのです。

犬にしては、なんで喜んでるのかな?と不思議に思っていることでしょう。

 

犬は言葉の代わりに、歯、耳、毛、身体全体で気持ちを表しています。

冷静に観察してみて下さい。

しかし、繋がれている犬は来るな!の意味で歯を剥き出すかも知れませんのでそこはお察しください。

 

察する事は、日本人の得意分野です。

日本は動物愛護でも世界から遅れをとっています。

自分よりも弱い動物たちの空気を察したら、もっと優しい世界になるのでしょうね。