夕方のお散歩で、子供たちが駆け寄って来ました。

犬たちは驚き逃げ惑います。

 

でも、そんなときはお互いを知るチャンス!

逃げてばかりでは何も学びません。

 

子供たちには、

「静かに」「しゃがんで」「手を下から出して」

とお願いすると、年上の子が別の子に教えてくれます。

 

そしてまずは私の犬が対応します。

子供達と犬
ちゃんぷる先輩、ちやほや

 

子供たちの手からオヤツをもらって、

撫でられる様子を見ていると、犬なりに安心します。

 

怖がりのこむぎちゃんが近寄り、オヤツを食べました。

他の犬達はそれぞれ座って待ったり、地面の臭いを嗅いでいました。

 

手からオヤツをもらえるのはベストですが、

その犬によって成長のステップは違います。

 

もし、オヤツが食べられない、他人に近づけないならば、

リードの範囲内で逃げ惑わずに過ごせたら良いでしょう。

その次は、オスワリして過ごせたら良いでしょう。

頑張り過ぎないことも、学習過程で大事なことです。

 

怖い事なんか、ひとつもない方がいいのです。

怖がる対象を、

「怖くない。しかも良い事があった!」

という経験をさせてあげると、

犬の一生はほんの少し楽になり、

ほんの少しリラックスして、

結果、健やかに過ごせます。

 

怖さ克服は、愛犬の健康に繋がるのです。

外に出て、日々怖い事を撲滅していきましょう。