あいざわまやこはこんな人。

広く浅く多くを経験したいと思う、経験が財産です。

子供時代

退屈な子供時代でした。
同級生に比べると、俯瞰して大人びていました。

ゴッコ遊びにドッジボール、ファミコン…
子供の付き合いで、暇潰しでした。
刺激を求め習い事をしてもハマれず、何も続けられない日々。

ある日、観光地で馬に乗りました。
馬の背中に揺られて見える世界に感動。

その帰路から、長らく馬への熱意を語り続けます。
でも、馬に乗るなんて夢のまた夢…

しかし、幸いにも地元で国体が開催!
近場に公共の乗馬施設ができ乗馬を習い始めました。

それからは乗馬一筋。
中学生になると、片道3時間かけて県外の有名な乗馬クラブに通いました。

高校は馬術部のある学校一択。
しかし学校も部活も厳し過ぎて思い出はありません。

社会人

初めての社会人経験はホテル。

日本料理に配属になり、制服が着物という試練。
最初は半泣きで1時間半かけていた着付けは、ひと月もしないうちに10分以内で着られるようになりました。

ユニフォームが着物なので、日々巫女や結納の役割があり神式の作法が身に着きました。

調理の職人達は厳しく、プロ意識を学びました。高級食材や稀少な酒、ワインなど、覚えることは毎日山のようにあり、刺激が一杯で飲食業界が大好きになりました。

馬がベース

基本的に馬に乗る環境を整えるために、職を生活に合わせる必要がありました。

サービス業はあきらめ、結局後に乗馬クラブで働きました。

精力的に働いていましたが、ある時、力が尽きました。

元々頑丈ではなく、毎日疲れ果てていました。
やさぐれるし怪我も続くし、業界に見切りをつけました。

優越感も挫折も味わいました。それは人生に絶対必要な経験です。

本のタイトルを拝借するなら「大事なことは全て乗馬から教わった」というところです。

あれから20年。
馬と関係者から学んだ知識や考えは私のベースです。

20年ぶりの職場訪問と乗馬

その後は自由奔放に生きてきました。

飲食、調理、教育、製造、官公庁、営業、小売、情報通信…

振り返れば、ありとあらゆる業種を渡り歩きました。

パンが好き

ある時、勤めていたお店で経験した調理とベーカリー。

私の作った物が売れるなんて…と感動。

その後、専門学校に通い製パン技術者を取得しました。

St. Paul University Philippines

日本語教師

海外に行きたい願望は幼い頃からありました。
旅行ではなく生活がしたい。


日本語教師の資格を取り、ちょうど募集していたフィリピンの大学に応募し、日本語を教えてきました。
St. Paul Univ Philippines


私にとって、仕事は自己表現で生き甲斐です。

「やり足りない」「まだやりたい」「もっと経験したい」と思っていますが、今は犬と過ごしながら仕事の幅を広げています。


犬と出会ってからのプロフィール