今日はドライフードの大袋を小分けにしました。

ひと手間ですが、酸化はゆるやかになり、風味が飛ぶのも少しは抑えられます。

空き袋に入るのは猫ではなく犬だった…

出来るなら、ひと月程度で食べ切る量を購入するのが良いでしょう。

 

ペットがいつものフードを突然食べなくなる、とはよく聞きます。

でも、おなかが減ると食べ始めるそうです。

 

その理由は、もしかしたらそのフードは劣化しているのかも知れません。

単なるワガママかも知れませんが、あまり頻繁なら劣化を疑い、無理強いはさせない方が良いでしょう。

 

私は現在、古い家屋を借りて住居兼ペット施設にしています。

驚くことに、昔の家は室内の至る所にすぐカビが生えます!!!

恐らく、水田跡地に建てられた事も影響しているでしょう。

 

壁や床の素材、防音、断熱、換気、排水、防汚、抗菌…

今まで住んできた新築物件から考えると、住宅業界の成長を知ることになりました。

古いと自覚する住宅なら、意識して清掃と換気を行わないとカビとホコリの宝庫です。

 

カビやホコリの室内環境が原因で、アレルギーを発症することが多くあります。

掲示物や装飾は必要最低限にし、掃除がしやすい、換気の行き届く環境にすると良い様です。

私も、ド☆シンプルに暮らしています。

食べ物も住居も、見えない敵にご注意ください!

 

ちなみに、ドライフードは冷蔵庫で管理しないで下さい。

温度差で結露が発生し、カビの原因になりますから!