暑くても日光浴の昼下がり。

数分だけとは言え、こちらが根をあげてしまう昼間。

うちの子はトイレを我慢しているのかと思う位、外に出たがります。

 

外に出ると、まるで「風呂に入ったおじさん」

その様子は、「ふぅーーー。快適!」

なのです。

 

多分、子犬やシニア、または普段外に行かない場合は、

身体を維持する感覚が備わっていないか衰えているのでしょう。

 

さて先日、ラジオを聴いていたところ、

多肉植物のアーティストさんが

「全ての植物は外が基本」

「必要なのは光と水と風」

と話していました。

 

そうそう!

ペットも一緒!と思います。

 

動物を室内で飼う、

植物を室内に置く。

どちらも人間のエゴなのです。

 

ところで、

「サボテンを枯らす」

という場合、リビングや職場の机の上など、

置いた場所が悪かったそうです。

 

植物は基本外!

外に置いてあげたら元気になるそうです。

わたくしめ、草花をドライ化させる天才。

共存は自粛していましたが、風通しは意識していませんでした。

何だかまたお迎えしたくなりましたヨ。

 

多肉植物に学ぶ生き物に必要な「光・水・風」

室内だけでは健康は維持出来ないのです。

 

小さな植物や動物たちと、

過酷な気候でも上手に付き合い生きたいですね!