先日、ジャックラッセルのプティさんがお泊りに来てくださいました。

シニア期ですが、若い衆の散歩に大喜びでついて来てくれます。

朝晩と数キロ、休み休み頑張って歩き、むくみも取れスッキリ!

ジャックラッセルテリア

プティさんの飼い主さまは、わたしの以前の勤め先、乗馬クラブの大先輩です。

動物に対する愛情が深い方で、人生そのものが「そこまでする?!」の一言に尽きます。

先輩との出会いをきっかけに、カワイイ~!など安易な発言を慎むようになりました。

思い起こせば数十年前の出会いから、わたしの動物との接し方のベースは「可愛がる」ではなく、動物らしく過ごす「共生」になったのです。

 

さて、ジャックラッセルテリアは小さくて可愛らしい姿。

ここ10数年の間にメディアにもよく登場し、街でも見かけるようになりました。

ジャックラッセルテリア

 

その可愛らしい見た目からは想像もつかない、体力、気力、根性。

全身筋肉の塊で、エネルギーに満ち溢れた愛玩犬では収まらない犬種です。

ジャックラッセルテリア

 

攻撃、捕殺の狩猟本能を満たせないと、家の中はボロボロ。

飼い主は怪我だらけ、ヤンチャでは済まない大問題に発展するのです。

ジャックラッセルテリア

いちいち写真と文面が合いませんが、小柄で愛らしく、賢く優秀な犬です。

 

飼い主さまが体育会系の自覚があり、行動的で活発でしたら共感ポイントがたくさんあります。

ご自身の生き方を元にパートナーを選ぶと、犬との暮らしはより良くなるでしょう。