首輪だと抜けそうで怖い、と言われることがあります。

確かに、首輪の構造や装着の仕方、犬の行動の癖や人の立ち位置も影響します。

 

だからと言って、ハーネスが安心な訳ではありません。

ハーネスから逃げ出すこともあり、私も逃げられる経験しています。

 

怖がりな犬の場合、冷静に情報収集が出来ないので、

身の安全が判断出来ず、パニックを起こしやすいです。

 

その為、必死でその場から逃れるために、

全力で前後左右に引っ張り、身体をひねるなどします。

 

対する人も全力で押さえるので、力対力の関係になり、

いつになっても引っ張りが解決出来ないどころか、悪癖を身に付けるのです。

引っ張る
ハーネスは前足の付け根が外れたら一気に脱げます

 

首輪かハーネスか。

どちらも一長一短です。

 

なので、怖がる対象に慣らす「社会化」をさせながら、

人の指示に従うトレーニングが必要です。

 

犬は知恵を付け、経験を重ね学びますが、

この場合、社会に慣れる「良い方」に転じるより、

逃げ出す知恵を探す「悪い方」に転じる可能性が高いです。

 

また、道具の劣化は考えたことがあるでしょうか?

日々力が加わり、見えないところに亀裂が入り弱っています。

 

首輪やハーネス、リードは命を守るための道具です。

まだ使えて、もったいなくても、1年単位、などとルールを決めて、

強制的に新しい物に変えてしまう事も意識して下さい。

すっぽ抜けない首輪はおススメです。

 

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