ここ最近出会う犬のお客さまは、

手作りゴハンを導入している方が多く驚きました。

特に大型犬のユーザー様は食と健康に敏感で、お話しするたびに勉強になります。

 

先日訪問お世話に伺っていたホワイトシェパードの「はなちゃん」も

手作り食を導入されているので犬臭さがありません。

白い子なのに、目元や脚先から老廃物が出ていませんし、

12歳で足腰は弱っていますが、その元気さと言ったら…

明らかに摂取している栄養素の違いなのでしょう。

 

ペット産業の創り出すビジネスに振り回されずに、

昔みたいに、人のゴハンを分けてあげるのはいかがでしょうか?

難しく考えることはございませんし、

色々な物を少し与えてみて、

ダメな物には見向きもしないでしょう。

 

お腹をゆるくしたとしても、腸内細菌叢が変わる過程という事もあります。

喜んで食べるなら、極少量から管理してあげて下さい。

 

私の愛用しているウォーターサーバーのサイトで

こんな記事を見つけましたのでご紹介します。

ペットと水について 獣医師・医学博士 伊地知 功史先生にインタビュー

 

ドライフードを食べなくなっても不便ですから、

忙しい時はドライフードにして、

必ず水をかけて「つゆだく」にしましょう。

 

オシッコの量は増えますが、

水分を増やすことで老廃物が一緒に排泄されます。

気付いたころには、体臭やオシッコ臭が和らいで来ますよ。

 

水かけゴハンだけでも今日から始めてみてください!