新1年生が通学の朝で、久しぶりに活気が戻りました。

子供の元気な声は、犬にとっては怖いのです。

犬を見かけたら、ゆっくり近づいてくださいね。

お泊まりのチワワコンビ、小麦さん&もなかちゃんのお散歩も怖がりながらでした。

特に、もなかちゃんは大変な怖がり犬。

仔犬の時はこの世の全てに怯えて、いつも身体は硬直。
まったく歩けないのが問題でした。
コツコツ社会化の経験を重ね、お散歩で歩ける様になったー!なんて喜んだのは、ほんの束の間。

何が起きるかと言うと、怖がりな犬の場合、吠えが出てきます。
最初は、ワン!程度の吠えを見送っているうちに、ワワワワン!!!になるのです。

お散歩で吠える時どうしたら良い?

お散歩中、人や犬、自転車に遭遇した時、興奮して動きまわる、立ち上がる、声を出すなど、意思表示をする場合は要注意です。

リードは短く持ち、犬の動きを止めてあげてください。

オスワリをさせて、落ち着けてあげられますか?

オスワリ!と声を掛けても出来ないなら、手でお尻をサポートしましょう。

興奮させない

興奮は厄介なもので、経験をさせないに越した事はありません。

興奮はその場で治まったように見えても、犬の体の中で2、3日続くと言われています。

人間の場合、一晩もすれば興奮は冷めますが、犬の場合は、冷めない興奮に新しい興奮が重なり、それはストレスとなります。

ストレスは、ある日突然爆発するかもしれないし、一生爆発しないかも知れないし。

なので、興奮はさせないに越したことはありません。

怖がる対象に、旨いものを与えてイメージチェンジ!

犬をしつけずに放置こそ罪

吠えたり、せわしなく動き回ったり、人に飛びついたり。

そんなに迷惑じゃないし、大丈夫ですよ、と言ってくれるし、お言葉に甘えていると?

興奮した態度が習慣となります。

習慣は常に興奮した、落ち着きのない性格を作ります。

性格はその犬の一生を作り、運命を変えてしまいます。

可愛い愛犬がストレスを抱え込んでいるなんて、かわいそうではありませんか!

飼い主さまが犬をコントロールして、怖いものごとを制覇する方法を学んでくださいね。