ゆっくりよく噛んで食べましょう。

とは、口の中から消化が始まるヒト世界の話です。

 

犬の場合は、胃から消化が始まるので、

口に長く食べ物を留める必要はなく、

口は単にカットするだけの場所で、丸呑みするのが普通です。

 

大きな食べ物がイキナリ胃に入っても心配不要です。

犬の胃酸は骨を溶かす威力があるので、ドッグフードなんて、へのカッパなのです。

 

とは言え、シニア犬の場合、ガッツいて咳込むのも心配です。

シニア犬こそ知育玩具を活用しましょう!

ふやかしたフードを入れて与えれば、

犬にとって、唯一の楽しみのゴハンタイムが、

少しでも長く楽しめます。

 

年齢を問わず使えますし、上手く使えなくて諦めがちでも、

徐々に知恵をつけていきます。

お腹が空いたら頑張りますから大丈夫です!

 

脚や口、知恵を使いながら工夫し、飢えを満たすことは、

犬の本能行動を満たしてくれます。

 

動物の世界では、お皿に乗って食べ物は出て来ません。

知育玩具を使う事は、動物の行動に合った正しい事なのです。

 

知育玩具の代表格、「コング」の場合。

年齢や体格、ライフステージ別で考えるよりも、

奥まで舌や顎を押し込める程度が良いでしょう。

どんな小型犬でも、Mスタートで大丈夫です。

 

もし、普段使いのフードがふやけない場合。

「麩」や「パン」などで、転がり出て来ないように蓋をしてしまいましょう。

茹でたイモ類もいいですよー。

 

人の食材を進めるのは、その蓋は魅力的な物で無いと頑張れません。

わたしの場合、トレーニングでも人の食材のアレコレを一押しします。

 

そこで、人の食べ物はダメ!と決めつける必要はありません。

むしろ、人の食べ物こそ厳しい基準、品質検査をクリアしており、

衛生的で安心・安全なのですから。

 

ただし、人の食べ物は、加工されている物は添加物多し!です。

ハム、ウインナー、ナゲットなど、すでに調味料が含まれています。

 

添加物や調味料のお陰で、美味しくて日持ちして安全なのですが、

人体に影響があるのも事実です。

 

身体の小さなペットには、元の素材が分かる物、

例えば、肉・魚・野菜・大豆製品を中心に使いましょう。

 

当店をご利用の際は、ペットの食と健康についてもぜひご相談くださいませ。

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