犬の散歩中、引っ張られてどこかを痛めたり、愛犬の力に不安を感じたことはありませんか?

普段はおとなしくても、他の犬とすれ違う時や排泄前後の興奮、気になる臭いに反応して突然飛び出すことはあります。

そんな時、いつでも犬を抑えられるなら良いですが、疲れている時や体調不良の時、踏ん張れない時もあるでしょう。

女性ドッグトレーナーあいざわが一押しするイージーウォークハーネスは、散歩の引っ張りを防止するだけではありません。

犬と人、お互いの負担にならずリラックスして外を満喫し、良い関係づくりに役立つのです。

特に柴犬やビーグル、フレンチブルドッグなど、中型犬とも呼びづらく、小さいのに力のある犬の女性オーナー様にはお薦めです。

イージーウォークハーネスでお散歩の不安を解消し、万が一に備えましょう。

良い点

  • 犬の首を締め付けない
  • 犬の興奮が抑えやすい
  • 犬がコントロール出来る

お薦めする理由

イージーウォークハーネスは、リードを装着するフックが胸前にあります。

人より前に出過ぎると犬の肩甲骨と胸が抑えられ、犬の体はクルリと人の方に向いてしまいます。

犬と力で張り合うことがなく、握力や腕力、関節に負荷がかかりません。

世界中で効果を認められたハーネスで、海外では子供がハーネスを装着した大型犬を散歩させるシーンも見られます。

引っ張りは興奮の元

犬が引っ張りながら歩くことは、常に首を締め付け頭に血が上り興奮した状態です。

犬は興奮すると、冷静な判断が出来なくなります。

動物が冷静に状況判断が出来ないことは身の危険につながり、不安や恐怖から更に興奮します。

お化け屋敷とか怖い状況で、誰かが悲鳴を上げたら周りもパニックになりませんか?

興奮することで犬自信もパニックになり、ほかの犬や人、自転車に過剰に怯え、吠え、攻撃するようになるのです。

興奮は習慣になり、生活に影響し、吠えや噛み、破壊、誤飲にもつながります。

散歩は真剣に

飼い主と犬はチームで、飼い主がリーダーです。

ところが、人と犬の関係が構築されていないと犬が主導権を握ります。

散歩では前後左右勝手に歩き、行きたい方向に飼い主を連れて行きます。

しかし、リードを握るのは飼い主です。

歩くペース、行く方向、立ち止まるなど行動の許可を与えながらリーダーになってください。

イージーウォークハーネスは、誤解なく行動の許可を伝えるのには最適です。

散歩はスポーツのように最適な道具を取り入れ改善しながら、チームワークを高めてください。

きっと信頼されるリーダーになれるでしょう。

導入時の注意点

イージーウォークハーネスを装着したから、引っ張りが無くなる訳ではありません。

引っ張りそうな時は名前を読んでアイコンタクトを取ります。
引っ張りが発生する対象から犬の気をそらしましょう。

不意に飛び出した時は、ハーネスの力でとどまりますが同時にオスワリをさせます。

アイコンタクトとオスワリを活用しながら、落ち着いて歩く習慣づくりを行いましょう。

終わりに

今後の為にも、一度近くのドッグトレーナーにみてもらうのはいかがでしょうか?

しつけ教室に長く通うタイプではなく、個別の出張トレーニングも多くあります。

個人指導なら自分のペースで学べます。便利に活用しましょう。

散歩中の吠え、拾い食いが気になる場合は、ジェントルリーダーがお薦めです。