マルチーズミックスのボル君は元保護犬。

立派な成年期とみられますが、

社会経験が少ないせいで、まだまだ見るもの体験するもの、

経験則が少なく、興奮しやすいです。

 

興奮しやすい場合、散歩中に犬や人に反応するかも知れません。

その反応の仕方は様々で、回転する癖や、体全体でブレーキをかけ、身をよじって逃げ出そうとしたり、

伏せこんだり、後ろに身体を引く犬もいます。

 

そんなことをされると、逃げられないか冷や冷やするでしょう。

その為、ハーネスを使う飼い主さまが多くいらっしゃいます。

 

しかし、ハーネスの方が押さえている部分は多いような気もしますが、

身をよじって逃げ出そうと、力を使う事を学びます。

 

興奮して前に突進するタイプの犬なら、全力で前に進もうと頑張ります。

人側としては、犬を押さえる為に力を使います。

力対力となり、配慮がなくなり、お互い分かり合えなくなるのです。

 

ハーネスは犬と人の距離を作りだし、

分かり合えない事で良い関係が築けず、

結果、積もり積もって吠えや噛みにつながります。

悪癖を身に付けると言っても、過言では無いと思います。

 

さて、上記のボル君もハーネスを使っていました。

散歩では興奮しがちで、前に前に行こうとしていました。

首輪にしたことで「私より先に行くと苦しくなる!」と学びました。

 

興奮する度に苦しくなり、我に返る時間が増えました。

察しの良い子で、この場を仕切っているのは私だと気付きました。

 

その結果、歩いてる最中はチラチラ私の様子を見て、

横を歩くまで配慮してくれるようになりましたヨ。

 

こんな些細なことが大きな違いを生むのです。

ぜひ、首輪で犬をコントロールして、犬から配慮されてみて下さいね。

▼首輪だと逃げられる心配がある場合、この首輪がおススメです!

お薦めの理由・・・
★すっぽり被るタイプなので、ベルト部やバックルが破壊する事はありません。
★ベルトの様に穴と穴の距離感を気にする必要も無く微調整出来ます。
★後ろに下がった時、首輪が締まるので抜ける心配がありません。