ペットの健康管理

手先や口周り、目元が染めたように茶色い犬を見かけます。

それは、何らかの原因で老廃物が過剰に多いのかも知れません。

または、老廃物が正しく排泄され無いのかも知れません。

茶色化

どうしてそうなってしまうのでしょう?

 

原因は生活環境、運動量、食べ物とそれぞれ違います。

もし病気の心配は無く、若くて健康なら、

人が人混みでの感染に気を付けるのと同じく予防は出来ます。

 

ポイントは、

  • 一人で個室で休ませる
  • 運動時間を確保する
  • 質のよい物を与える
  • 水分補給を多めに行う

今回は、休ませること、運動以外を考えてみます。

 

質の良い物とは?

どこで判断するか?と考えるなら「価格」です。

 

誰でも手に取れるお手軽価格の商品はそれなりで、

使われる材料は産業廃棄物の下の下です。

 

それらを美味しそうな食べ物として見せるには、化学の力が必要です。

すでに食品の本来もつエネルギーは跡形も無く消え、添加物を食べているようなものでしょう。

例え獣医師ご推奨のフードでも同じです。

レシピが良くても材料が悪ければ意味が無いのです。

 

フード選びのポイントは?

原材料の仕入先まで明確に出来るメーカーを選ぶと良いでしょう。

 

わたしのオススメは、ZIWI社の「解凍しない生肉」ジウィピークと、

ジウィピーク

 

ジウィを参考に作られたキアオラです。

kiaora

どちらもZIWIの総代理店レッドハート㈱の製品です。

 

水分補給の必要性

さて、せっかく質の良い物を与えたところで、

水分が不足していると老廃物は排泄されないし、

栄養が体内を隅々まで巡れず必要な所に届きません。

 

なので、食べ物を与える際は水分をたっぷり!

強制的に、もれなく一緒に体内に入る工夫をしてください。

簡単なのは、フードに水(お湯)をかけましょう。

 

肉・穀物の配合により、ふやけるorふやけないがありますが、

おかゆになるかスープの具になるか、どちらでも良いでしょう。

最初は嫌がるかも知れませんが、わがままに負けないでください。

 

本当に水分不足?

そんなことをしなくても、うちは常に水を置いてあるから大丈夫。

というのは大間違いです。

必要な水分を摂れていないから、茶色化してしまうのです。

 

ところで今年は何万人が熱中症にかかったでしょうか。

なんと、7万人以上です!(総務省消防庁2018年8月の速報値)

人ですら水分補給の必要性を知っていても防げないのです。

動物が自分で理解して摂れる訳もありません。

 

それに今は住宅の気密性が高くなり、冬でも脱水症状が起こります。

水分補給に加え、加湿で病気の予防が出来ると良いですよね。

 

水分や気温湿度は、お子様とお年寄りと同じように考えても良さそうです。

むしろ冬こそ油断しない様に頑張りましょう。

 

ペットの健康管理をしていると、人より早く効果を感じます。

だから1日も早く根気よく健康管理に取組み、一緒にがんばりましょう!

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