愛犬と外遊びを楽しもう!

ふと出来た余暇を活かしたいと思い、

群馬県みなかみ町にて「わんこカヌー」を楽しみました。

カヌー
千葉からお越しのチワワちゃんオーナーさまとご一緒させて頂きました。

 

「わんこカヌー」は、洞元湖(とうげんこ)というダム湖に集合します。

関越自動車道の水上I.Cから、山道を45分程走りますが、

カーブはゆるやかで激しくアップダウンも無く運転しやすいです。

 

ただ、車に酔いやすい犬や、初めての遠出、初めての山道でしたら、

移動がある日の朝食は与えない方が良いでしょう。

 

車の中では犬をクレートに入れ、進行方向に向けてシートベルトで固定します。

これからのお楽しみに備えて、移動は静かに過ごさせてあげましょう。

 

受付を簡単に済ませると、早速ライフジャケットのサイズ確認。

 

人用の合羽と靴のレンタルは申し込みませんでしたが、

現地でも気軽に貸して頂けます。

雷雨に備え、合羽をご用意頂きカヌーに積み込みました。

 

荷物は防水のバッグを貸して頂き、カヌーに持ち込みます。

カメラは自己責任になりますが、

私はライフジャケットの胸ポケットに入れ、撮影していました。

 

落ち着いたらバッグから荷物を出し、撮影する余裕が出来ます。

カメラは心配しなくても大丈夫です。

 

漕ぐ練習をしてから、徒歩で数歩の乗り場に行きます。

カヌーに乗り込む際は、小型犬は抱っこして乗り込めますが、

中型犬は飼い主が乗ってからリードで手繰り寄せます。

その為、首輪にリードが必須で、オイデが出来ると簡単です。

 

犬を乗せる際、興奮してバシャバシャとなり、

最初から結構濡れました…

冷えやすい方は要注意です。

 

犬も冷えやすい、我慢の出来ない子は船の上で排泄してしまいました。

でも、船ごと洗えるので大丈夫、自己申告しましょう。

 

5分も漕いでいると、犬も人も慣れて来ます。

犬とカヌー

 

好奇心から乗り出し過ぎて、突然ドボンとなるかも知れません。

そんな時、オイデ―!で船に戻れなければリードで手繰り寄せます。

 

手元に来たら、ライフジャケットの背中の取っ手をつかみ、

マグロのごとく船にザバっと引き上げます。

引き上げる際はずぶ濡れになり、

挙句、目の前で豪快にブルブルされ、

大量に水しぶきを浴びることになります。

全身濡れる覚悟で挑んで下さいね。

 

ツアー中は、ガイドさんが写真を撮ってくださいます。

データは2000円で購入出来、後ほどメールで送って頂きました。

ただし、ガイドさんはカメラマンではありませんので内容はご愛敬…

 

カヌーツアーは、最小催行人数なら一人でも参加できるそうなので、

今後は時間が出来た時、気軽に申込みたいと思います。

 

秋口も気温が高く、まだまだ水遊びは楽しめます。

湖面から観る紅葉も美しいでしょう!

近くには素晴らしいダムもあり、見学できますヨ。

犬と山+カヌーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

カヌー

☆お世話になったのはこちら

わんこカヌー

 

☆腹ごしらえに亜詩麻の焼きカレー

犬OKのテラス席は落ち着けます。

 

☆帰りのおやつに「大とろ牛乳」