今日も猫を洗いました。

乾かし終わるまで1時間。大変の一言です。

定期的に洗えば古い毛は抜け落ち、皮膚の清潔は保たれ見た目も美しくなります。

洗っている時は嫌がるかも知れませんが、終わるまでのこと。

嫌がっても徐々に慣れてくるので、頑張って一気に駆け抜けましょう。

<スポンサーサイト>

ベルメゾン:毛が簡単に取れるスリッカーブラシ

わが家は10日に1度ほどのシャンプーです。

なぜなら毛玉吐きで被毛が汚れてしまい、待ったなしで洗うタイミングとしております。

しかし、こんなにまめに洗っているのに、抜け毛量を見るとそれはそれは恐ろしい…

アレルギーやダニの原因にもなるはずです。

毛だらけになり掃除も大変ですが、快適そうに過ごす様子には報われます。

日々試行錯誤しているなかで、私の思うことをまとめました。

皮脂を取りすぎるといけないのでは。

野生動物は雨風に備え、体臭を維持することは身を守ることにつながります。

現代の室内で暮らすペットなら、その必要はそんなに心配ないのでは無いでしょうか。

ただ、良い香りをさせる必要ないと言い切れます。

せめてペットグッズの洗濯には、柔軟剤を止めてあげてください。

一流のブリーダーに教わったポイント

 

洗い方は、美容院で頭を洗ってもらうレベルで時間をかけてみましょう。

最初のお湯洗いは、毛の奥まで充分お湯が行き届き、シャンプーをつけるかなー。

と思ってからの「もうひと洗い」がポイントなのだとか。

ショーで戦う猫さま達も同じく、予洗いが全てと言い切っておられました。

シャンプー剤の種類

どんなシャンプーが良いのでしょうか?と聞かれることがあります。

何事も値段相応ですので、香料が強すぎる粗悪品でなければ何でも良いのです。

なぜなら、石鹸に負けるような皮膚に問題があるのです。

私たちが漂白剤を触った時、皮膚の表面がヌルっとしますが元に戻ります。

日焼けにしても時間が経てば元に戻ります。

そのくらい、皮膚には元に戻る力があるのです。

ペットだから皮膚が弱い訳でも、元に戻る力が無い訳ではありません。

水で薄めるタイプの場合は、作り置きはしないようにご注意ください。

トリミング帰りの皮膚トラブルの原因には、作り置きしたシャンプー剤が傷んでいる事もあるのです。

まとめ

縁あって一緒に暮らしてくれているペットです。

物を買い与える愛情表現より、飼い主さまの手間を掛けてあげてください。

コミュニケーションをとりながら健康に育ててあげたいですね。