猫のお泊りの様子をご紹介しております。

猫のココ

飼い主さまの入院により、長いお泊りを初体験した猫のココちゃん。

 

そもそもは、病院ホテルにお泊りをして怖い経験をしてしまいました。

その様子に驚いた飼い主さまはショックで、その時のお電話は忘れられません。

 

ペットシッターも良いのですが、

  • ひとりっ子
  • 人好き
  • 3泊以上のお出掛け

なら、お泊りをおススメ致します。

 

飼い主の皆さまがご心配なさるのは、

  • 普段自由に過ごしている
  • ケージに入れたことが無い
  • ケージでは可哀想

 

なので、行動を管理する事は可哀想では無いどころか

    • 身の安全が護れる
    • 場所と状況の確認ができる
    • 冷静になれる

むしろ、いち早く落ち着けるのです。

 

私たちもホテルや旅館でくつろげるとは言え、多少の緊張感はあるでしょう。

旅慣れした人は持ち物を工夫したり、快適に過ごすコツを身に付けます。

ペットの場合は、隠れ家や個室を用意することで快適に過ごせるのです。

 

ケージなど柵があることで、わが家の猫も踏み込むことはしませんでした。

動物同士だって不要な争いは避けたいものなのです。

 

さて、ココちゃんは、3週目に突入するころには、緊張感は微塵も無くなります。

猫のココ
ドアを開け、犬部屋を見に来たり

 

猫のココ
(私の)豆苗を食べたり

 

猫のココ
大あくびで出迎えてくれたり

 

我が物顔でお過ごし下さいました。

室内で暮らし、手を掛けられて過ごしている猫なら、怖くて威嚇して、虚勢を張れるのも3泊程度です。

根気良くお付き合い致しますので、お任せくださいね。