甘みが多くて柔らかい春のニンジンがオススメです!

飼い主さまは、甘みや水分を生かして、サラダや野菜スティック、ジュースにしたり。

油と相性が良いので、オリーブオイルでシンプルに炒めても良いですね。

ペットには、飼い主さまのおすそ分けを食べやすいサイズにして与えましょう。

ニンジンの栄養素

ニンジンは、緑黄色野菜の中でもβカロテンを豊富に含みます。

βカロテンは、体内でビタミンAに作り変えられます。

ビタミンAは、皮膚のターンオーバーを促し、良い被毛を育て、喉や肺の粘膜を正常に保つ働きをし、感染症予防や免疫力を高める効果が期待できます。

ビタミンEは、強い抗酸化力があるので、ガンや心臓病、動脈硬化、老化の抑制に働きます。

ビタミンAは摂りすぎると危険?

ビタミンA過剰症を心配されるかもしれません。

βカロテンから摂取するビタミンAは植物性。

必要に応じ体内で変換されるので、一般的に過剰症はありません。

ちなみに、猫はβカロテンをビタミンAに作り替えることができません。

でも、βカロテンの栄養は吸収できますので、食べさせてあげてくださいね。

この他、ビタミンC、カリウム、食物繊維などバランス良く含まれています。

ニンジンの葉っぱで高血圧予防!


ニンジンの葉にはミネラル、カリウムが豊富に含まれています。

高血圧予防に最適なのです。

葉付きのニンジンはあまり流通しませんから、見かけたら買いですネ。

ニンジンが苦手?

苦手意識がある人や、お子様やペットにニンジンデビューをさせたい場合。

青臭さや、えぐみが食べ辛かった原因だと思います。

ぜひ、甘くて柔らかい春ニンジンにチャレンジしてみて下さい!