空気の乾燥が辛い季節になりました。

それと同時に、早くも感染症が流行り始めている様です。

 

ペットも体調を崩しやすい季節なのですが、こんな事が気になりませんか?

 

便秘気味、オシッコがまっ黄色で臭い、目ヤニが多い、

体臭が気になる、イライラしている、ぼんやりしている

 

これらは、人間も含めて水分不足の症状を抜粋しました。

 

確かに、ペットの場合はペットフードという常に乾物が主食です。

総合栄養食なので栄養計算は完璧ですが、私たちの食べ物と違い水分が劇的に足りません。

これは、食後に水を飲んだくらいでは全然足りていないのです。

犬や猫は飢えと渇きに強いとはいえ、乾物を食べて生きる造りではありません。

人間と同じく、水分不足は不健康な事ばかりなのです。

 

なぜなら、水分が少ないと血液はドロドロになります。

血液の量は減り、血圧が下がるのは一緒です。

せっかく良質なフードを与えても、血液に乗って身体の隅々まで栄養が行き届きません。

水分が少ないと新陳代謝は落ち、体温調節も上手く出来ません。

免疫機能まで落ちてしまいます。

 

だから日頃からこまめな水分補給を、喉が渇く前に水分補給を、

と言いますが、わかっている人間でも脱水症状になります。

 

今年の夏だって、熱中症で何万人が搬送されたでしょうか。

皆さん、まさか自分が!このくらいで?と驚かれた事でしょう。

ペット達が自主的に、しかも大目に水分を補給できる訳がありません。

 

そこでひと工夫のススメです。

「バリアサプリ」ならお湯に溶いて与えられます。

sappre

甘い香りで犬も猫も大好き!

本当に美味しいのです(安心の試食済みです)

 

お泊りに来ているチワワのもなかちゃんは体重2.5kgです。

スプーン1杯4gくらい(スプーン添付)を50㏄のお湯で濃いめに溶いて、

ハウスに入ったご褒美に1日2,3回与えています。

その日のオヤツ食材(果物や野菜)や、ウンチの様子にもよりますが、

腎臓系の病気が多い子なので、オシッコは多めになるよう仕向けています。

 

それにしても、お行儀が悪いですね。

サプリメント以外には、毎食のフードにお湯をかけて与える事は絶対必要です。

さらにオヤツに乾物のジャーキーやクッキーではなく、

肉や魚のゆで汁や、お芋や果物が最高です。

 

この時期なら、柿やリンゴなんていかがでしょうか?

最近、ラ・フランスがみんなに喜ばれましたヨ。

 

わたしの最近のブームは、レンジで1分ほど温めた果物です。

少し硬めだったり甘みが足りなくても、加熱すると柔らかくなり甘さが増してとても美味しくなりますヨ。

 

水分補給多めチャレンジの注意点は、水分を増やすと当然ながらオシッコ量が増えます。

喜ぶからと与えすぎると、自分でも気付かずにオシッコがタラタラ垂れてしまう事もあるのです。

トイレ環境を快適にしてから水分を摂取しましょう。

 

まとめると、一番良いのは食材から栄養と水分が摂取できること。

無い時はサプリメントなど、手持ちがあると便利です。

 

こんな簡単なことで健康が保たれるなら、やらないなんてもったいない。

飼い主さま共々、水分補給をして健康に過ごしましょう!