アニマルコミュニケーターをご存知でしょうか?

行方不明の動物を見つけたり、亡くなった動物と会話をする人です。

外国人ばかりと思いますが、実は日本にもたくさんいるのですヨ。

 

2年前、トイレトレーニングを受けに千葉からお越し下さったパンチ君。

アニマルコミュニケーター

飼い主さまは、アニマルコミュニケーターです。

 

先日、目が見えない猫さまのお世話で感じた、

「目が見えなくても全然可哀想じゃなく、楽しく暮らしている」

と記事にしたところ、ご自身のエピソードをご記入いただけました。

 

確かに!《目が見えないから可哀想…》ではないのですよね!

 

友達の家の庭に両目がグチャグチャの子猫が居たので、

保護して病院で治療を受けている時に

「目が見えないなんて可哀想。

この子を先導してくれる様な猫を飼おうと思うんだけど、

どう思うか聞いて。」

との事だったので、入院中の子猫に聞いたら

「目が見えなくても見えている様に分かるから何も困らない。

もう一匹なんて要らない」

とのお返事だったのに、

保護者さんの意志でもう一匹を連れてきたら

「猫同士が合わず、

目が見えないのに家の中で物にぶつからず、何も困っていない。」

という事後報告だったのよ・・・

Amebaブログ:両目が見えない「ぼく」ちゃんコメント欄

 

 

亡くなった相手だと、飼い主さまの記憶をたどるしかありませんが、

生きている相手なら、後日「この事か!」と判明する事が多いのです。

疑ってはいませんが、本当だー!と、やはり驚きます。

 

日本では馴染みのないアニマルコミュニケーション。

海外では職業として、生活に馴染んでます。

 

例えば、

  • ドッグトレーナー達がお手上げの問題犬が、ものの10分で解決へ。
  • 競走馬の厩舎には専属のコミュニケーターがいて全身の健康管理をしている。
  • 動物病院で原因不明の症状の時、獣医がコミュニケーターを紹介する。

 

とは、キャロル・ガーニー先生のお話しより。

アニマルコミュニケーション
アニマルコミュニケーション・ワークショップにて(2015.2-3)

わたしも学んだ経験がありますヨ。

 

スゴイ世界を見た!

と距離感のある感想のとおり、世界観に馴染めなかったことをお察しください。

動物と会話する事は、練習すれば誰でも出来るそうですヨ。

 

信じる・信じないはさておき、動物と暮らしているなら「ある日」はやって来ます。

逃走した、他界した、病気が発覚した、など

アニマルコミュニケーションに救われる日が来るかも知れません。

なので、いまは知識として覚えておくと良いでしょう。