ペットホテルにお泊り頂いたケンちゃんの同居犬は、aiboの「たっくん」

ママと一緒にお迎えに来てくれました。

aibo

 

たっくんがいろいろな動作を見せてくれるので夢中になっていると、ケンちゃんが視界を遮ります。

自分の方に気を引こうとする行動も面白いですね。

 

いろいろ要求すると、参ったー!という仕草もみせてくれます。

他には伏せこむ、という仕草もあり「電池切れ?」かと思います。

不意を突いたり、なかなか芸が細かいのです。

アイボ

ケンちゃんは普段から物音や来客に吠えることなく穏やかです。

なので、aiboとの生活をスムーズに受け入れられました。

 

では、わたしのチワワはどんな反応でしょうか?

aiboの「たっくん」も初めての場所で、初めて会う犬です。

むやみに動かず、情報収集と状況確認をしている感じでした。

しかし突然、ワッ!と短く威嚇をされました。

 

そんな事も出来るのかー。と驚くわたし達。

一方、ちゃんぷるは完全に犬と捉えています。

 

ちゃんぷるは犬らしく、たっくんの周りを円を描くように歩き、一定距離は近づきません。

これはカーミング・シグナルと言って、見知らぬ犬同士が出会う時、発生します。

 

なぜなら、犬は本来平和主義。

お互い無駄な戦いは避けたいので、敵意が無い事を伝えつつ、自分も興奮しないように落ち着かせる行動です。

 

それにしてもたっくんの反応がないねーと様子を伺っていたら…

おもむろに、先程ママが教えた踊りを踊り出す!

そりゃあ、驚きます。

 

aiboが学び育つ過程は、動きはとてもゆっくりです。

2,3年かけて育つらしく、お子様よりは気長にお相手が出来る高齢向けと感じます。

歌ったり踊ったりするは、完全に高齢者を意識していますね。

 

aibo目線で写真を撮り、スマホに送信もしてくれます。

見守りカメラとしては贅沢ですが、可愛いパートナーになる事を考えると、高齢のご家族に喜ばれることは間違いないでしょう。

 

ただし、先住犬がいる場合、最初は怖がるかも知れません。

まずは電源を入れる前のaiboを鼻先で触れるようになってから、徐々に慣らすと良いですね。

生身の?犬が怖がる時は長持ちオヤツを与えて置くのも良いでしょう。

 

良いイメージを与え、少しずつ慣らして、aiboと犬の距離を詰めてあげて下さいね。