好きを考える

自称「犬・猫好き」の世話焼きさん。

犬・猫好きを豪語する人は、触りたい・撫でたい欲求が出過ぎている様に感じます。

 

これは、犬のしつけでもお話ししていますが、

×褒める=撫でる

×好意を示す=触る

ではありません。

 

手を使い撫でる行動は人間のものです。

触られる経験を重ねている犬猫や、

慣れた相手だから喜び、なでられてリラックス出来るのです。

 

それを、見知らぬ初対面の人に触られたらどうでしょう?

撫でられる

なぜ人は怖がっている犬猫を触りたがるのか分かりませんでした。

怖がる・嫌がる相手の行動がわからないのだろうか。

 

そして最近、ナルホド!と思う記事を発見!

弁護士さんのツイッターより。

 

好きという表現は、相手の幸せを思う行為と、自分の欲求を満たす行為があります。

だから、子供たちは「カワイイ=好き=触りたい&抱っこしたい」です。

子供達と犬

もしそれはそれで、触れても触らしてもらえなくても、動物を知る良い機会になるでしょう。

 

手強いのは大人の場合で「わたしは大丈夫」という過信があります。

よって、飼い主の許可なく、又は断られても手を出し怪我に至る事件は減りません。

噛む経験をした犬は今後、嫌な時は噛めば済むと学び、一生を左右してしまいます。

 

ペットと言えど動物。

しつけではコントロール出来ない本能行動は必ずあるのです。

動物に対しては謙虚さも忘れず「大人の好き」を選択したいものです。

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