日本中の誰もが生活上で体験したことのない暑さに、

自然から挑戦状を突き付けられている日々です。

学校での熱中症対策徹底を通知 部活動中止も 文科省

猛暑で行事中止相次ぐ 県内学校「命懸けてまでは…」

学校やイベント関係の皆さまが、対応に追われ熱中症などかかりません様に。
 

もはや、古からの知恵では乗り越えられない未体験のゾーンです。

現代を生きる私たちが、知恵を絞り出すしかありません。

 

これだけ「こまめな水分補給」と言われても、

分かっていても熱中症にかかってしまいます。

本来、動物に備わっている身体の調整機能では順応仕切れていないのでしょう。

 

体温を超える気温は、汗をかけない犬や猫にとっても過酷な状況です。

犬の外飼いなら、

パンティング(ハァハァと舌を出す呼吸)しても体温が下がらないでしょう。

 

犬猫の室内飼いでも、空調による自覚のない脱水症状が起こってます。

わたしたちも簡単に環境に順応は出来ませんし、

疲労や寝不足が重なっているはずです。

 

また、訪問お世話で思う事があります。

年間を通じて、無人の家というのは空気が動かないのでかなり不快です。

 

最近はエアコンを付けたままにしてくださるおうちが増えました。

やはり、気温調整され、空気が動くと違います。

 

この夏のお出掛けは、換気扇や扇風機の対応だけでなく、

冷房を稼働させたままにしてください。

冷房の28~30度設定は、驚く程電気代がかかりません。

 

節約した結果、医療費がかかっては元も子もありません。

「いつも」や「今まで」「少しの時間だから」という発想は危険思想です。

「もしや」に変えて、備えたいですね。

 

お世話の際は、実体験にもとづき、

現場目線でご報告とご提案をさせて頂きます。

 

人間でも命の危険がある気温です。

飼い主さま、ペット、わたしを含む全員が、

安全で健康に過ごせる様、チーム一丸となりましょう。

お留守番ちゃんぷる