初めてのお泊りに必死なこころ君。

たったの2泊で大きく成長してくれました。

その経過をのぞいてみましょう!



ムスッとしながらもせっせと歩いていました。

 

ふと、ランナーの足音に気づき急ブレーキ。

立ち止まり、凍り付く。

 

こんな時、もし吠えるのなら失礼なので、吠えを止める事が先決です。

吠えさせない事で冷静になり、それから納得がいくまで様子を見せてあげましょう。

この時、体を撫でたり、声をかけてなだめる必要はありません。

観察させ、危険はないと判断させたいので、人間の行動は邪魔になります。

動き回って興奮しない様にリードを短く持ち過ごしましょう。

 

例えるなら、熊に遭遇した時に悲鳴をあげて大騒ぎするか、刺激しない様に静かに撤退するかの違いでしょうか。

静かに過ごす事は冷静な判断が出来て、身が守れるのです。

 

次のすれ違いは私のサポートなく、こころ君が自分で判断出来ました。

興奮せず、冷静に観察が出来れば、危険かどうかは自分で判断出来るのです。

この後は立ち止まる事も無く、歩き続けながら人とすれ違い、お散歩を終えました。

 

ストレスなく平和に過ごさせてあげるには、少しのコツと知識が必要です。

カワイイ愛犬が吠えているのはストレスで不幸な事です。

穏やかに幸せに過ごすお手伝いが出来ますから、ぜひお泊りを利用して下さいね。